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何度も口に出してみた。 [短歌。]

いつの間にか、今年もこんな季節。
君とあの花を見たのは、何年前だったかな?

「物知りな君の知らない花の名を 今も私は忘れていない」

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高望みだった自我。 [雑言。]

風に飛ばされて遠くまで行きたいと思っていた頃が、
いかに愚かだったかを知っている。
苦境でもきっとどうにかなる何て思っていた私は、
多分自分以外のものを信頼したりしていたのだろう。

今よりも、ずっと。

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腐っていく言葉と。 [雑言。]

吐いても吐いても無くなっていかない愚痴は
きっともう沈着してしまっているのだろう。
どうしたって解決しないし、
しなくてもいいと思っているし。

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そこからなら見える。 [雑言。]

彼方まで見渡せるというのなら、
どうか見つけて欲しい。
あの日失った思いを、
迷っている私を、
はぐれてしまった、愛を。

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曇りなく。 [雑言。]

視線の先が知りたかった。
見つめているあなたを横から見ていると言うことは、
その先が私ではないと分かっていたけれど。

そんなことは、気にもせずに。

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確かめるまでもなくて。 [短歌。]

息がつまる毎日だから、
君のことを思い出す余裕もない。
良いことか悪いことかはさておき、ね。

「現状はかける言葉もないくらい混沌として想いも棄てた」

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許容できないあれこれ。 [雑言。]

ぐるぐると駆け回る。
仕事も感情も、君の言葉も。

休むことも落ち着くことも、
忘れることもできない。

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この場所には留まらない。 [雑言。]

気にしなければならないことが多すぎて
なんにも前に進まない。
なんて言いながら、
今日もバレない程度に少しずつ、前進させていたりするけど。

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見えない明日に。 [雑言。]

でも、と言い訳を繰り返しながら、
今日もやり過ごしている。
そんな君は、
それがとうに通用しなくなっていることに気付いているのか。

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覆ることを望みながら。 [雑言。]

当たり前のように、君を想っている。
この感情は不変であると信じきっている。

君から想われないのも、覚悟の上で。

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